応援してくださる皆様へ

いつもカリカヌル女子子を応援して頂きありがとうございます。
突然ではありますがカリカヌル女子子は次回企画ライブをもって解散します。
これまで応援していただいた皆様、様々な現場で助けていただいた関係者の皆様には
突然のご報告となってしまい誠に申し訳ございません。

長い時間をかけてバンドメンバーで話し合いを重ねましたが、各々のライフステージや音楽に対する向き合い方が変わるなかで、この先私たちが想い描くバンドには成れないと判断し解散という決断をいたしました。

爪楊枝地獄ソロ活動を含めた約6年、皆様の応援がなければ活動はできませんでした。
今後は個々の活動の場でお会いできましたら幸いです。
これまで本当にありがとうございました。

なお、解散ライブにつきましては近日中に詳細を発表いたします。

カリカヌル女子子 一同

帰りを待ってくれていた皆、本当にごめん。
この度、カリカヌル女子子としての活動を終了する事にしました。
ソロ活動開始から合わせて6年弱、人生最後のバンドにするくらいの想いで俺の全部をつぎ込んで来ました。
音楽家としても、一人の人間としても、たくさん成長させて頂いた数年間でした。
ここまでやって来れたのは、関係者の皆様や一緒に走ってくれたメンバー、
そして応援してくれた皆のお陰です。本当にありがとう。
正直めちゃくちゃ悔しい!!!!
ラスト一公演、後悔ないようにしっかりバッチリやっていこう!!!!!!!
頼むぜ!!!!!!

Ba./Vo. 爪楊枝地獄

カリカヌル女子子の活動を始めたのは(サポートも含めると)2021年、22歳のときでした。
僕はずっと自分のバンドを持って活動することに憧れていたし、高校や大学の友人がバンドで活躍する姿に嫉妬していました。そんな自分がこの歳になって夢を叶えられるとは思っていませんでした。
それどころか、これほどたくさんのリスナーに恵まれ、これほど大きなステージに立ち、これほど多くの仲間に巡り合えるとは想像もできませんでした。
この5年間、ずっとバンド漬けの日々でした。もっと良いバンドにしたい、その一心で続けてきました。でも、力不足でこれ以上先へ進めなくなってしまいました。
応援してくれたリスナーのみなさんには本当に申し訳ないけれど、停滞よりもここで幕を下ろすことを選びました。
これまでのサポートに感謝を。
ぜひカリカヌル女子子の終幕を見届けてください。

Gt.のもあ

「続いていくバンドこそかっこいい。そして自分はそうなる」と考えていた。
結成前にサポートで呼ばれてからこのバンドについて考えない日はなかった、そのくらい打ち込めた。
カリカヌル女子子をやっていなければ経験出来なかったことがたくさんあったし、きっと最期もこの日々を思い返すのだろう。
青森の実家で一人ギターを練習していた成果が『カリカヌル女子子の音楽の一部』と成ってあなたに届いた。
青春をありがとう。
最後のライブは楽しくやりましょう!

Gt. 238

突然の報告になってしまって申し訳ないです。
バンドとして活動した期間、楽しいことも辛いこともありました。
当然メンバー間の衝突もあり、その度にすこしずつ絆が深まっていきました。
発表までには本当に長い時間をかけて話し合い、お互いの意見を尊重し解散を選択しました。
ここまでバンドをつづける力になったのは間違いなく応援してくれる皆でした。
そして未熟者だった私はバンドを通して成長することができました。
そんな中で解散するという決断は本当に大変でした。
運命共同体のようなメンバーと散り散りになるのは心にぽっかり穴が空くような気分です。
本当に打ち込んできたし、みんなに会えるのが楽しかった。
でも大丈夫!!みんなのおかげで成長できたから!!
いままで本当にありがとうございました。
それでは解散ライブで会いましょう!!

Dr. miyako